有涯(読み)ウガイ

デジタル大辞泉 「有涯」の意味・読み・例文・類語

う‐がい【有涯】

《「有界うかい」から》限りある存在。果てのあるもの。この世。人の一生についてもいう。
「無常は春の花、風に随って散りやすく、―は秋の月、雲に伴って隠れやすし」〈平家・灌頂〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む