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有馬一準 ありま かずのり

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

有馬一準 ありま-かずのり

1698*-1757 江戸時代中期の大名。
元禄(げんろく)10年12月2日(一説に4日)生まれ。有馬清純の長男。元禄16年7歳で父の跡をつぎ,越前(えちぜん)(福井県)丸岡藩主有馬家2代となる。外様から譜代並の待遇となり,正徳(しょうとく)元年帝鑑の間詰を命じられた。享保(きょうほう)18年隠居。宝暦7年8月20日死去。61歳。初名は真純,のち純寿,寿純。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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