有馬一準(読み)ありま かずのり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「有馬一準」の解説

有馬一準 ありま-かずのり

1698*-1757 江戸時代中期の大名。
元禄(げんろく)10年12月2日(一説に4日)生まれ。有馬清純の長男。元禄16年7歳で父の跡をつぎ,越前(えちぜん)(福井県)丸岡藩主有馬家2代となる。外様から譜代並の待遇となり,正徳(しょうとく)元年帝鑑の間詰を命じられた。享保(きょうほう)18年隠居。宝暦7年8月20日死去。61歳。初名は真純,のち純寿,寿純。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「有馬一準」の解説

有馬一準 (ありまかずのり)

生年月日:1697年12月2日
江戸時代中期の大名
1757年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む