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望月の駒 モチヅキノコマ

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デジタル大辞泉の解説

もちづき‐の‐こま【望月の駒】

平安時代以降、毎年陰暦8月の望月のころ、諸国から献上した馬。
「あふさかの関の清水に影見えて今やひくらむ―」〈拾遺・秋〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

もちづきのこま【望月の駒】

平安時代、毎年八月に信濃の望月の牧から宮中へ献上した馬。 「あふさかの関の清水に影見えて今やひくらむ-/拾遺

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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