出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…天気の変りを予測するため,空の状況を観察すること。雲や風,暈(かさ),虹,視程などの光象が主な観察対象である。昔はこの方法によって天気を予測していた。今では科学的な技術が進み,重要性はうすれたが,短時間の予測には有効なこともある。太陽や月に暈がかかると雨,レンズ雲は強い風の前兆,夕焼けは晴れ,煙がまっすぐ上がると晴れ,横にたなびくと雨,などはその例である。天気俚諺【高橋 浩一郎】…
※「望気」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...