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望気 ボウキ

デジタル大辞泉の解説

ぼう‐き〔バウ‐〕【望気】

雲気を見て吉凶を占うこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ぼうき【望気】

雲気を見て吉凶を判ずること。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の望気の言及

【観天望気】より

…天気の変りを予測するため,空の状況を観察すること。雲や風,暈(かさ),虹,視程などの光象が主な観察対象である。昔はこの方法によって天気を予測していた。今では科学的な技術が進み,重要性はうすれたが,短時間の予測には有効なこともある。太陽や月に暈がかかると雨,レンズ雲は強い風の前兆,夕焼けは晴れ,煙がまっすぐ上がると晴れ,横にたなびくと雨,などはその例である。天気俚諺【高橋 浩一郎】…

※「望気」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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