朝威(読み)チョウイ

精選版 日本国語大辞典 「朝威」の意味・読み・例文・類語

ちょう‐いテウヰ【朝威】

  1. 〘 名詞 〙 朝廷の威光・権威。
    1. [初出の実例]「当帝宣旨、是則失朝威、生世乱之基也」(出典:三国地誌‐一〇五・天喜二年(1054)六月五日・東大寺申状案)
    2. [その他の文献]〔後漢書‐趙岐伝賛〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「朝威」の読み・字形・画数・意味

【朝威】ちようい

御稜威。

字通「朝」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む