朝昏(読み)ちょうこん

精選版 日本国語大辞典 「朝昏」の意味・読み・例文・類語

ちょう‐こんテウ‥【朝昏】

  1. 〘 名詞 〙 朝と夕。朝晩。
    1. [初出の実例]「尽二虚空界一為二一門一、無レ開無レ合無二朝昏一」(出典:天柱集(1348頃)門蔵主)
    2. [その他の文献]〔日葡辞書(1603‐04)〕〔謝霊運‐入彭蠡湖口詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む