朝比奈藤兵衛(読み)あさひな とうべえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「朝比奈藤兵衛」の解説

朝比奈藤兵衛 あさひな-とうべえ

?-? 江戸時代前期の侠客(きょうかく)。
大坂の人。阿部左馬助の臣。大力だったので和田氏の乱の朝比奈義秀に擬せられ,朝比奈と称された。鶴の丸の親分ともよばれた。剣を荒木又右衛門(1599-1638)にまなび,東軍流の達人だったという。姓は山中。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む