朝端(読み)ちょうたん

精選版 日本国語大辞典 「朝端」の意味・読み・例文・類語

ちょう‐たんテウ‥【朝端】

  1. 〘 名詞 〙 朝廷に仕える臣下首位高官
    1. [初出の実例]「臣頼先緒、悉歯朝端」(出典日本後紀‐弘仁三年(812)九月丙子)
    2. [その他の文献]〔王倹‐褚淵碑文〕

あさっ‐ぱな【朝端】

  1. 〘 名詞 〙 朝早い時刻。あさっぱら。
    1. [初出の実例]「此の朝端(アサッパナ)から釣を為て居る男がある」(出典:青春(1905‐06)〈小栗風葉〉夏)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む