朝脈(読み)あさみゃく

精選版 日本国語大辞典 「朝脈」の意味・読み・例文・類語

あさ‐みゃく【朝脈】

  1. 〘 名詞 〙 朝の脈搏(みゃくはく)。また、朝、医者病人の脈をみること。朝の往診
    1. [初出の実例]「土龍(うごらもち)うちの者引き具し、朝脈(アサミャク)とらんとや、早朝(まだき)よりきたり、案内をこひければ」(出典仮名草子・あだ物語(1640)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む