朝覲の行幸(読み)ちょうきんのぎょうこう

精選版 日本国語大辞典の解説

ちょうきん【朝覲】 の 行幸(ぎょうこう)

朝覲のために天皇が太上天皇・皇太后の宮に行幸すること。
永昌記‐大治元年(1126)正月二日「天晴、今朝朝覲行幸也、〈皇居土御門院御所三条〉未剋出御、摂政御車、供奉公卿」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

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