朝起(読み)あさおき

精選版 日本国語大辞典 「朝起」の意味・読み・例文・類語

あさ‐おき【朝起】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 朝早く起きること。また、その人。早起き。
    1. [初出の実例]「あづま屋の軒のしのぶの末の露いくあさおきの袖したふらん〈藤原雅経〉」(出典:千五百番歌合(1202‐03頃)一三六三番)
    2. 「初雪やことしのびたる桐の木に〈野水〉 日のみじかきと冬の朝起〈落梧〉」(出典:俳諧・曠野(1689)員外)
  3. 朝起きた時の機嫌

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「朝起」の読み・字形・画数・意味

【朝起】ちようき

早起。

字通「朝」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む