朝迎(読み)あさむかい

精選版 日本国語大辞典 「朝迎」の意味・読み・例文・類語

あさ‐むかい‥むかひ【朝迎】

  1. 〘 名詞 〙 上方の遊里で、朝、遊女などが揚屋(あげや)、茶屋から帰るのを、置屋から男衆が迎えに行くこと。
    1. [初出の実例]「龍胆は蜆川曾根崎新地の卦也。朝迎遅し」(出典:洒落本・浪花色八卦(1757)龍胆卦)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む