朝迎(読み)あさむかい

精選版 日本国語大辞典 「朝迎」の意味・読み・例文・類語

あさ‐むかい‥むかひ【朝迎】

  1. 〘 名詞 〙 上方遊里で、朝、遊女などが揚屋(あげや)茶屋から帰るのを、置屋から男衆が迎えに行くこと。
    1. [初出の実例]「龍胆は蜆川曾根崎新地の卦也。朝迎遅し」(出典:洒落本・浪花色八卦(1757)龍胆卦)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む