朝集堂(読み)チョウシュウドウ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「朝集堂」の意味・読み・例文・類語

ちょうしゅう‐どうテウシフダウ【朝集堂・調集堂】

  1. 〘 名詞 〙 藤原京以後の大内裏朝堂院の建物の一つ。朝堂院の南域、南面外門(平安京では応天門)の内に東西相対してあり、東を東朝集堂、西を西朝集堂という。大礼の時百官が参集し待機する所。朝集院。朝集殿。
    1. [初出の実例]「於朝集堂王孝廉等、賜楽及祿」(出典日本後紀‐弘仁六年(815)正月壬辰)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む