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朝鮮の宗教 ちょうせんのしゅうきょう

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

朝鮮の宗教
ちょうせんのしゅうきょう

古代朝鮮では,シャーマニズムアニミズムが盛んであったが,三国時代に中国から儒教,仏教,道教が伝播し宗教生活に大きな変革が起った。統一新羅高句麗では仏教が国家の保護を受け,大いに発展し,また道教も土俗信仰や仏教に混入され盛んになった。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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