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朝鮮使節 ちょうせんしせつ

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

朝鮮使節
ちょうせんしせつ

朝鮮来聘使,朝鮮信使,朝鮮通信使ともいう。江戸時代主として将軍の襲職ごとに祝賀のために来朝した朝鮮からの使節。豊臣秀吉の朝鮮出兵以降両国の講和が長く懸案となっていたが,慶長 10 (1605) 年朝鮮使節の伏見城での徳川家康との会見で国交回復がみられ,同 12年対馬藩を介して最初の江戸訪問が行われた。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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大辞林 第三版の解説

ちょうせんしせつ【朝鮮使節】

出典|三省堂
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