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朝鮮哲学 ちょうせんてつがく

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

朝鮮哲学
ちょうせんてつがく

朝鮮における哲学の萌芽は,檀君説話をはじめとする古代三国 (高句麗,百済,新羅) の開国説話,その他ハヌル (天) を最高神とする古代信仰に見出される。6世紀の新羅で始った花郎道はこのような古代思想をもとに中国から伝来した儒教,仏教,道教の宗教思想を取入れ,独自の哲学思想に発展したものである。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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