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木下利徳 きのした としのり

美術人名辞典の解説

木下利徳

江戸後期の大肥後守。東丸。藤堂高嶷の五子、利彪の嗣。従五位下。和歌に長ず。吉備国歌集中の一人なり。文政4年歿、33才。

出典|(株)思文閣美術人名辞典について | 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

木下利徳 きのした-としのり

1789-1821 江戸時代後期の大名。
寛政元年3月13日生まれ。伊勢(三重県)久居(ひさい)藩主藤堂高嶷(たかさと)の5男。木下利徽(としよし)の養子となり,文化2年備中(びっちゅう)(岡山県)足守(あしもり)藩主木下家第2次9代。文政4年8月21日死去。33歳。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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