木下利恭(読み)きのした としもと

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「木下利恭」の解説

木下利恭 きのした-としもと

1832-1890 幕末-明治時代大名,華族
天保(てんぽう)3年7月24日生まれ。木下利愛(としちか)の次男弘化(こうか)4年備中(びっちゅう)(岡山県)足守(あしもり)藩主木下家第2次11代となる。明治17年子爵。明治23年3月29日死去。59歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む