コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

木下常太郎 きのした つねたろう

1件 の用語解説(木下常太郎の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

木下常太郎 きのした-つねたろう

1907-1986 昭和時代の評論家。
明治40年11月16日生まれ。昭和初期から「三田文学」「詩と詩論」などにおおくの詩論や海外情報を発表。戦後は「詩学」などに詩人論などをかく。昭和29年村野四郎との共著「現代の詩論」を刊行。D.H.ロレンス「処女とジプシー」,エズラ=パウンド「文学精神の源泉」などの翻訳もある。昭和61年12月6日死去。79歳。東京出身。慶大卒。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

木下常太郎の関連キーワード評論家大井広介伊藤至郎江藤文夫大浜英子坂西志保高山毅樋口恵子古谷綱武吉村貞司

今日のキーワード

日本政策投資銀行

1999年に日本開発銀行と北海道東北開発公庫を統合し、発足した政府系総合政策金融機関。一般の金融機関が行なう金融などを補完・奨励し、長期資金の供給などを行ない、日本の経済社会政策に金融上で寄与していく...

続きを読む

コトバンク for iPhone