木売新田(読み)きうりしんでん

日本歴史地名大系 「木売新田」の解説

木売新田
きうりしんでん

[現在地名]吉川町木売新田

木売村の東に位置し、村の東境大場おおば川が南流している。慶長期(一五九六―一六一五)の開発による木売村の持添新田から元禄八年(一六九五)検地で分村したと考えられ、地名もそれに由来する(風土記稿)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む