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木崎千左衛門 きのさき せんざえもん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

木崎千左衛門 きのさき-せんざえもん

?-? 幕末-明治時代の陶工。
京都の永楽和全(えいらく-わぜん)が,慶応2年(1866)加賀(石川県)大聖寺(だいしょうじ)藩にまねかれて山代(やましろ)窯(加賀市)で九谷(くたに)焼の改良を指導したとき,金襴手(きんらんで)と赤絵の技法を伝授された。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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