改訂新版 世界大百科事典 「山代」の意味・わかりやすい解説
山代[温泉] (やましろ)
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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…国府ははじめ大和に近い現相楽(そうらく)郡山城町にあったと思われるが,平安京遷都ののち葛野郡(右京区),長岡旧京の南(長岡京市),さらに河陽(かや)(乙訓郡大山崎町)へと三転している。国名は政治の中心地であった大和からみて山のうしろであるという〈やまうしろ〉が転訛したものと考えられているが,はじめ〈山代〉と記し,のち〈山背〉,さらに山城へと改められた。山代から山背への改称の時期は明確ではないが,《古事記》はすべて山代,《日本書紀》は山背を使用しており,701年(大宝1)1月の記事にはまだ山代と記されていて,この直後に山背の表記が一般化するところから,701年3月の大宝令の施行期に山背と公称されるようになったと思われる。…
※「山代」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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