木曾古道記(読み)きそこどうき

日本歴史地名大系 「木曾古道記」の解説

木曾古道記
きそこどうき

一巻 園原旧富著

成立 宝暦年間(年次未詳)

分類 地誌

原本 徳川林政史研究所

写本 高遠町高遠文庫・木曾福島町生駒勘七・県立長野図書館丸山文庫

解説 木曾路の開発と歴史、木曾の境域と環境・荘園、木曾二郡の称の考証のほか、馬籠妻籠・三留野以下十一宿及び諸村の古跡寺社名所、また木曾川・木曾家の館跡とその事跡等を記す。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む