木本神社(読み)きのもとじんじや

日本歴史地名大系 「木本神社」の解説

木本神社
きのもとじんじや

[現在地名]三重県熊野市木本町

木本北部を東流する西郷(さいご)川右岸にあり、江戸期は若一(にやくいち)王子権現社といった。祭神は天照(あまてらす)大神をはじめ天太玉(あめのふとたま)命など。「続風土記」に「一村の産土神なり、青石を神体とす」とあり、浅野氏のとき社領三石七斗余を寄進された。祭礼は旧暦九月九日。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む