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木村友衛(初代) きむら ともえ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

木村友衛(初代) きむら-ともえ

1900-1977 大正-昭和時代の浪曲師。
明治33年9月6日生まれ。初代木村重友(しげとも)に入門し,大正3年14歳で真打となり,17歳で独立。美声と独特の節調で,関東節を全国にひろめた。得意の演(だ)し物に「天保(てんぽう)六花撰」「塩原多助」など。日本浪曲協会初代会長。昭和52年11月5日死去。77歳。神奈川県出身。本名は高木民蔵。

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