コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

木村容斎 きむら ようさい

1件 の用語解説(木村容斎の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

木村容斎 きむら-ようさい

1834-1888 幕末-明治時代の儒者。
天保(てんぽう)5年4月生まれ。越後(えちご)(新潟県)高田藩儒官木村愚山の子。江戸の井部香山,古賀侗庵(どうあん),安積艮斎(あさか-ごんさい)にまなぶ。明治2年藩校修道館教授,のち高田中学でおしえた。明治21年2月16日死去。55歳。名は温。字(あざな)は士良。通称は一太郎,市太郎。著作に「観旭軒文藁」「病余百絶」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

木村容斎の関連キーワード西山完瑛葛西音弥辛島蘭軒河村真六清水楽山武田敬孝林双橋桃節山山川慎蔵渡辺碩也

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone