コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

木村尚達 きむら しょうたつ

1件 の用語解説(木村尚達の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

木村尚達 きむら-しょうたつ

1879-1947 明治-昭和時代前期の司法官。
明治12年5月27日生まれ。東京地裁判事,大審院検事などをへて,昭和13年東京控訴院長。この間五・一五事件,大本教事件,天皇機関説問題などをあつかう。14年大審院検事総長,15年米内(よない)内閣の法相。退官後貴族院議員,法大教授。昭和22年11月1日死去。69歳。熊本県出身。京都帝大卒。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

木村尚達の関連キーワード井伊直忠金尾種次郎川瀬光順木村鋭市島津隼彦瀬川章友立野徳治郎松井元興三隅正和田徳次郎

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone