木村武夫(読み)キムラ タケオ

20世紀日本人名事典 「木村武夫」の解説

木村 武夫
キムラ タケオ

昭和期の日本画家



生年
明治41(1908)年

没年
昭和62(1987)年10月22日

出生地
茨城県北茨城市

経歴
故前田青邨に師事。昭和13年院展に初入選後同展に27回入選。花鳥の絵が得意で、特に牡丹(ぼたん)を題材にした作品には定評がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む