木村治美(読み)きむら はるみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「木村治美」の解説

木村治美 きむら-はるみ

1932- 昭和後期-平成時代のエッセイスト。
昭和7年11月1日生まれ。52年ロンドン生活の体験をえがいた「黄昏(たそがれ)のロンドンから」で大宅壮一ノンフィクション賞。以後,妻,母,女の立場から旺盛な執筆活動をつづける。63年共立女子大教授。東京出身。東京教育大卒。著作に「静かに流れよテムズ川」,訳書に「シンデレラ・コンプレックス」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む