木皿村(読み)きさらむら

日本歴史地名大系 「木皿村」の解説

木皿村
きさらむら

[現在地名]北茨城市磯原いそはら町木皿

大北おおきた川の支流木皿川の左岸に位置し、北は上相田かみそうだ村。東西に長く延びた台地上の村。康安二年(一三六二)の佐竹義篤譲状(秋田県立図書館蔵)に「多珂庄桜井郷木佐良村」とみえる。文禄四年(一五九五)岩城領検地目録(静嘉堂文庫蔵)に「五百拾四石四斗九升壱合 木皿村」とある。「水府志料」には村の「東西一里八町余、南北七町余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む