木賊洞村(読み)とくさぼらむら

日本歴史地名大系 「木賊洞村」の解説

木賊洞村
とくさぼらむら

[現在地名]久々野町木賊洞

飛騨川左岸の引下ひきさげ村の下流に位置する。大沢おおさわ(一一一二・二メートル)尾根が西側にあり、段丘上山麓の傾斜地に人家が点在する。枝村は小糸こいと栃洞とちぼら(斐太後風土記)。飛騨街道の河内こうち路開削の際とくに当村の断崖工事は難航したという。文化五年(一八〇八)には高山の二木俊恭ほかが当村の道を改修している(「二木俊恭改修絵巻」加藤家蔵など)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む