出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…通称《お祭佐七》。お祭佐七を5世尾上菊五郎,小糸を尾上栄三郎(後の6世梅幸)で好演して以来15世市村羽左衛門ら音羽屋系の家の芸として現在に継承される。加賀家の侍倉田伴平は芸者小糸に言いよるが拒絶され,小糸はかねて言いかわす鳶のお祭佐七に救われて佐七の住居に落ちつく。…
※「小糸」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...