未成年者喫煙禁止法(読み)みせいねんしゃきつえんきんしほう

百科事典マイペディアの解説

未成年者喫煙禁止法【みせいねんしゃきつえんきんしほう】

未成年者の喫煙を禁止した法律(1900年)。未成年者の喫煙行為自体は処罰されない。親権者等の制止義務違反とタバコ販売者の販売行為は罰せられる。未成年者が喫煙のため所持するタバコ・器具は行政処分をもって没収される。
→関連項目未成年者

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

未成年者喫煙禁止法

1900年施行。20歳未満の喫煙を禁じ、違反した場合はたばこを没収する。未成年者の喫煙を止めない親権者らには1万円未満の科料、未成年と知って売った店員や、その店の責任者、オーナーら営業者には50万円以下の罰金を科す。

(2014-04-16 朝日新聞 夕刊 1総合)

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デジタル大辞泉の解説

みせいねんしゃきつえんきんし‐ほう〔‐ハフ〕【未成年者喫煙禁止法】

満20歳未満の未成年者の喫煙を禁止する法律。明治33年(1900)制定

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