未来派美術協会(読み)みらいはびじゅつきょうかい

百科事典マイペディア 「未来派美術協会」の意味・わかりやすい解説

未来派美術協会【みらいはびじゅつきょうかい】

大正時代の美術団体。1920年木下秀一郎,普門暁らによって結成された新興美術グループ。第3回より二科に対抗する意味で〈三科インデペンデント〉と称する。後に村山知義らの〈マヴォ〉や〈単位三科〉等に分派集散していった。日本における近代アバンギャルドの出発点にある団体といえる。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む