未来派美術協会(読み)みらいはびじゅつきょうかい

百科事典マイペディア 「未来派美術協会」の意味・わかりやすい解説

未来派美術協会【みらいはびじゅつきょうかい】

大正時代の美術団体。1920年木下秀一郎,普門暁らによって結成された新興美術グループ。第3回より二科に対抗する意味で〈三科インデペンデント〉と称する。後に村山知義らの〈マヴォ〉や〈単位三科〉等に分派集散していった。日本における近代アバンギャルドの出発点にある団体といえる。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む