末吉麦門冬(読み)すえよし ばくもんとう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「末吉麦門冬」の解説

末吉麦門冬 すえよし-ばくもんとう

1886-1924 明治-大正時代俳人,ジャーナリスト
明治19年生まれ。38年東京に遊学沖縄に帰郷後,「沖縄毎日新聞」「琉球新報」などにつとめ,俳壇・コラム欄を担当山城正忠とともに沖縄の文芸をさかんにした。大正13年12月25日死去。39歳。本名は安恭(あんきょう)。著作に「琉球飢餓史」「沖縄書き留め」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む