末吉麦門冬(読み)すえよし ばくもんとう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「末吉麦門冬」の解説

末吉麦門冬 すえよし-ばくもんとう

1886-1924 明治-大正時代の俳人,ジャーナリスト。
明治19年生まれ。38年東京に遊学。沖縄に帰郷後,「沖縄毎日新聞」「琉球新報」などにつとめ,俳壇・コラム欄を担当。山城正忠とともに沖縄の文芸をさかんにした。大正13年12月25日死去。39歳。本名は安恭(あんきょう)。著作に「琉球飢餓史」「沖縄書き留め」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む