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山城正忠 やましろ せいちゅう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

山城正忠 やましろ-せいちゅう

1884-1949 大正-昭和時代の歌人。
明治17年生まれ。上京して医学をまなぶかたわら,与謝野鉄幹・晶子に師事。沖縄に帰郷し,歯科医院を開業。同人誌や新聞に短歌のほか小説,戯曲も発表。書にもすぐれた。昭和24年11月22日死去。66歳。著作に歌集「紙銭を焼く」,小説「九年母」,戯曲「冠船」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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