末多王(読み)またおう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「末多王」の解説

末多王 またおう

?-501 百済(くだら)(朝鮮)の第24代国王。在位479-501。
軍君(こにきし)(昆支(こにき))の子。朝鮮正史の東城(とうせい)王にあたる。「日本書紀」によれば,雄略天皇23年,文斤(もんこん)王(三斤王)の死去により日本から帰国して即位したという。東城王23年12月死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む