末女(読み)バツジョ

デジタル大辞泉 「末女」の意味・読み・例文・類語

ばつ‐じょ〔‐ヂヨ〕【末女】

すえの娘。まつじょ。

まつ‐じょ〔‐ヂヨ〕【末女】

すえの娘。ばつじょ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「末女」の意味・読み・例文・類語

まつ‐じょ‥ヂョ【末女】

  1. 〘 名詞 〙 すえのむすめ。ばつじょ。
    1. [初出の実例]「私の妻と末女(マツジョ)とは、不慮の事で生別れをいたして」(出典当世書生気質(1885‐86)〈坪内逍遙〉八)

ばつ‐じょ‥ヂョ【末女】

  1. 〘 名詞 〙 すえのむすめ。まつじょ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む