末段(読み)マツダン

精選版 日本国語大辞典 「末段」の意味・読み・例文・類語

まつ‐だん【末段】

  1. 〘 名詞 〙 文章や物語などの末尾の部分。
    1. [初出の実例]「末段五尺の神童を点出す、是一編の主脳、以て僻邑の人民も、教ゆれば蓋世の偉人を陶冶し出すを知らしむ」(出典:開化のはなし(1879)〈辻弘想〉二編)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む