20世紀日本人名事典 「末永茂喜」の解説 末永 茂喜スエナガ シゲキ 昭和期の経済学者 東北大学名誉教授。 生年明治41(1908)年5月5日 没年昭和52(1977)年1月22日 出生地山口県下関市 学歴〔年〕東北帝国大学法文学部〔昭和6年〕卒 学位〔年〕経済学博士〔昭和27年〕 経歴東北帝大副手を経て昭和15年助教授。16年退官、参謀本部調査事務嘱託となり、中央物価統制協力会議調査部長、総理府統計局経済部長などを歴任。戦後25年東北大教授に復帰、経済学部長を務めた。財団法人・東北経済調査協会理事。著書に「古典派経済学研究」「経済学史」「古典派経済学」など。翻訳書にJ.S.ミルの「経済学原理」「経済学試論集」。 出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報 Sponserd by
デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「末永茂喜」の解説 末永茂喜 すえなが-しげき 1908-1977 昭和時代の経済学者。明治41年5月5日生まれ。母校の東北帝大助教授をへて中央物価統制協力会議調査部長,総理府統計局経済部長などをつとめ,昭和25年東北大に教授として復職。おもに古典派経済学を研究。昭和52年1月22日死去。68歳。山口県出身。著作に「経済学史」など。 出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例 Sponserd by