末江村(読み)すえむら

日本歴史地名大系 「末江村」の解説

末江村
すえむら

[現在地名]犀川町末江

久富ひさどみ村の南、豊津とよつ台地へと連なる山地西麓に位置し、南北に約一キロ離れた二集落からなる。元和八年人畜改帳に末村とみえ、給人一人分の高二七〇石、家数三一・人数七二(うち庄屋一・百姓六・名子一五)、牛一〇・馬三。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む