本一之丁(読み)ほんいちのちよう

日本歴史地名大系 「本一之丁」の解説

本一之丁
ほんいちのちよう

[現在地名]会津若松市宝町たからまち城東町じようとうまち追手町おうてまち山鹿町やまがまち湯川町ゆがわまち花春町はなはるまち城前しろまえ本町ほんまち

つるヶ城の北側を東西に走る郭内第一街、東は天寧寺町てんねいじまち口郭門南より、西は融通寺町ゆつうじまち口郭門に至る一六町二〇間余、幅は東方は一二間あったが、西方はやや狭くなって、大町おおまち通の西からは八間余であった。家数は寛政期(一七八九―一八〇一)には南側二七、北側二九(会津鑑)、化政期には五四(新編会津風土記)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む