本与力町(読み)もとよりきまち

日本歴史地名大系 「本与力町」の解説

本与力町
もとよりきまち

[現在地名]高知市廿代にじゆうだい

追手筋おうてすじの北にあり、東は廿代橋筋から西はなかはし通に至る東西三町一二間三尺(高知市沿革略志)。家老付の与力が多く住んでいたので名付けられたという。元禄一一年(一六九八)の火災時の文書には「北町」とみえるという(同書)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む