本多作左衛門重次墳墓(読み)ほんださくざえもんしげつぐふんぼ

日本歴史地名大系 「本多作左衛門重次墳墓」の解説

本多作左衛門重次墳墓
ほんださくざえもんしげつぐふんぼ

[現在地名]取手市台宿二丁目

本多重次は「翁草」によって「一筆申す、火の用心おせん病すな馬肥せ」の手紙の主として知られる武将で、「寛政重修諸家譜」に「上総国古井戸に屏居せしめられ、三千石の采地をたまはり、諸役をゆるさる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 本願寺 通称

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む