本多作左衛門重次墳墓(読み)ほんださくざえもんしげつぐふんぼ

日本歴史地名大系 「本多作左衛門重次墳墓」の解説

本多作左衛門重次墳墓
ほんださくざえもんしげつぐふんぼ

[現在地名]取手市台宿二丁目

本多重次は「翁草」によって「一筆申す、火の用心おせん病すな馬肥せ」の手紙の主として知られる武将で、「寛政重修諸家譜」に「上総国古井戸に屏居せしめられ、三千石の采地をたまはり、諸役をゆるさる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 本願寺 通称

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む