本多助有(読み)ほんだ すけもち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「本多助有」の解説

本多助有 ほんだ-すけもち

1714-1737 江戸時代中期の大名。
正徳(しょうとく)4年6月生まれ。本多助芳(すけよし)の4男。兄本多康明(やすあきら)の養子となり,享保(きょうほう)15年信濃(しなの)(長野県)飯山藩主本多家3代。元文2年9月20日死去。24歳。通称は熊五郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む