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本多忠義 ほんだ ただよし

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美術人名辞典の解説

本多忠義

江戸前期の白河藩主。伊勢生。本多美濃守忠政の三男。名は忠光、幼名は幸千代。14才で大阪夏の陣に初陣。陸奥白河城に居たが致仕し削髪して鈍斎と号した。延宝4年(1676)歿、75才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

本多忠義 ほんだ-ただよし

1602-1676 江戸時代前期の大名。
慶長7年生まれ。本多忠政の3男。14歳で大坂夏の陣に出陣。父の移封にしたがって姫路にうつり,のち姫路分封藩,遠江(とおとうみ)(静岡県)掛川藩,越後(えちご)(新潟県)村上藩をへて,慶安2年陸奥(むつ)白河藩(福島県)藩主本多家初代。12万石。延宝4年9月26日死去。75歳。初名は忠光。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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