本庄道矩(読み)ほんじょう みちのり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「本庄道矩」の解説

本庄道矩 ほんじょう-みちのり

1709-1745 江戸時代中期の大名
宝永6年1月25日生まれ。本庄道章(みちあきら)の長男享保(きょうほう)10年美濃(みの)(岐阜県)高富藩主本庄家2代となる。日光祭礼奉行,大坂加番代,大番頭(おおばんがしら)をつとめた。延享2年9月8日死去。37歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む