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本石 ホンコク

大辞林 第三版の解説

ほんごく【本石】

江戸時代、関東・東海の国々に行われた年貢米の計量法。著しく劣悪な籾もみ(出目)をふるい落として得られた量をいう。年貢米一俵(四斗)についての出目はほぼ五升であった。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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