本系(読み)ホンケイ

精選版 日本国語大辞典 「本系」の意味・読み・例文・類語

ほん‐けい【本系】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 本当の血統。本来の系統。
    1. [初出の実例]「本系同族、実非異姓」(出典続日本紀‐養老元年(717)八月庚午)
  3. ( 「ほんげい」とも ) =ほんけいちょう(本系帳)
    1. [初出の実例]「新進本系、多違故実」(出典:新撰姓氏録(815)序)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む