札幌祖霊神社(読み)さつぽろそれいじんじや

日本歴史地名大系 「札幌祖霊神社」の解説

札幌祖霊神社
さつぽろそれいじんじや

[現在地名]中央区南五条西八丁目

祭神は天照皇大神・天神地祇八百万神・氏子祖霊神・天祖三神・大国主神・産土大神・皇霊神。明治四年(一八七一)に神葬祭執行の霊祀を当地に設置したのが草創。明治一八年に札幌神社(現北海道神宮)より大国主神の分霊を受けて、本殿を造営したが、社名は許可されず、東雲祠を称した。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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